602/Life style

陽気なギャングの日常と襲撃

b0038378_19543829.jpg図書館の予約本が2冊まわってきました。伊坂幸太郎の「陽気なギャングの日常と襲撃」と海堂尊の「ナイチンゲールの沈黙」です。どちらも前作が面白かったので、うれしい続編です。「陽気な…」を半分くらい読んだところですが、今回も無駄の無い感じ、テンポの良さ等々、今のところ期待を裏切らない感じです。最後まで読んでびっくりの、会話ひとつひとつの内容がどんな意味を持っているのかワクワクします。

「ナイチンゲール…」はルパンが先に読んでいるのですが、いろんな人のコメントにもあるように、前作時の面白さを期待するとがっかりかも…、という感想でした。まぁ、感想は人それぞれですからね。
私は私で楽しもう。
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by tmk_hys | 2006-11-29 19:53 | Book