栗といえば秋ですが、栗好きの私ゆえClement Faugier社の『CREME DE MARRONS』で一年中美味しくいただいています。パリに行ったときに買ってくる物ですが、チューブものではなく、大きい缶でもなく、この小さい缶4個組をいつも買います。私の食べたい時期に食べられる量にぴったりなので。パンにぬったり、バニラアイスと一緒に食べることが多いのですが、ちょっと栗餡っぽいので栗あんぱん風にパンに入れて焼いてみたりもします。
かなりカロリーは高いと思われますが、コレを食べる時はそんなことは気にせず、食べたい量をしっかりのせて食べちゃいます。しっかり甘い物を食べられない今は、ちょっと我慢の時期ですが。
甘いもの解禁になったらモンブランをつくってみようかな。幸い賞味期限までまだまだ時間はあります。
パリのスーパーではこのCREME DE MARRONS入りのアイスクリームも売られています。缶と同じデザインで蓋が青・赤・黄色・水色。アイスクリーム売り場に行けば絶対目に入るパッケージです。栗のアイスの中にマロングラッセのかけらが入っていて、これまたカロリーが恐ろしいけれども美味しいのです。モノプリで缶入りのペーストを買ったら、アイスも買ってこれは現地で。
極寒の季節に行っても凍えながら食べてしまいます。
キキとおでかけするようになって購入した『飛田和緒厳選道具 ハンディーボトル』。とにかく潔くって気に入っています。このハンディーボトル、いわゆる水筒のコップはついていません。だから、公園で知り合った人に『良かったらコーヒーいかがですか?』とかお裾分けは出来ません。でもそのかわり、自分仕様としてはこのキャップ部分が本当に優れもの。
このハンディーポットにはキャップが2種類ついています。保冷専用の口がついているキャップと温冷両用の広口キャップ、用途に合わせてつけ替えられるようになっています。ちなみに画像は広口キャップをつけたところ。
口つきキャップは、ワンプッシュで開閉できるようになっていて(もちろんロック付き)手間いらず。広口キャップは、氷や具だくさんのスープが入れられる仕様。もちろん洗いやすさもばっちり!
細身なのでかさばらないし、450mlという容量もちょっとしたお出かけサイズで丁度良い感じ。デザインも含めて無駄なところは一切無い、有りそうで無かったボトルです。
ホワイトバーチのボディシェイプオイルを愛用しているWELEDA。このところキキの肌の乾燥が気になってきたので、ベビーラインのカレンドラ ベビーオイルを使っています。赤ちゃんの肌は、何もしなくてもしっとりモチモチなんだと思っていました。でも実は乾燥しがちなんですね。
保健士さんいわく『この世界が乾燥してるんですよ。なにせ今までは湿度100%のところにいたんだから』と。なるほど納得。
キキは頬がカサカサしていますが、手をおしゃぶりするようになってよだれがつくせいだと思っていました。もちろんよだれも原因のひとつだけど、それだけではなかったのですね。頬以外にも耳や体の深いしわ(?)くびれ(?)になっている部分は乾燥しやすいようで、ひどくなると切れてしまったりするんだそう。早めにケアしてあげてね、と教わりました。
上がり湯に数滴たらして全身に、気になるところは直接塗布しています。
購入時に、ベビーマッサージの仕方が書かれている冊子をもらいました。試してみると、すごくリラックスして気持ち良さそう。『おしりクルクルクル〜』とか言いながら楽しくやっています。マッサージされているキキはもちろん気持ち良さそうだけど、している私も癒されています。
朝晩はすっかり寒くなってきました。秋が深まってきたなぁと思う瞬間は色々ありますが、一番そう思うのは鍋から立ち上る湯気が心地よいと感じたとき。煮込み料理や蒸し物など熱々を食べたいメニューがたくさん思い浮かびます。
我が家の煮込み料理に時々登場するこのトナカイは、鍋の吹きこぼれを防いでくれる頼もしい子。フィンランドVeicoのポットウォッチャーです。フィンランドらしく白樺の木で出来ています。
前足と後足の間のところを鍋のふちに引っ掛けてると、おしりのところで蓋を持ち上げてくれます。この子のおかげで『あっ!』ということがなくなりました。まさに見張り番!
ポットウォッチャーは、アールトベース生誕70周年記念プロダクトのものもシンプルで素敵。こちらはポットガードとよばれています。
パリに行く度に大量に買い込む『CAMARGUEのFleur de Sel』。見た目の素敵さ(カマルグに住む生き物たちの絵が描かれているパッケージにコルクの蓋)だけでなく、味も完璧な塩です。カマルグ塩田で海水を蒸発させ手作業で採取するという伝統的手法で作られたこの塩。「塩の花」という名にふさわしい薄いピンク色をしていて、蓋を開けるとキラキラしています。添加物は一切入っておらず、100%天然海塩。ミネラルたっぷりの滋味深い味です。
下味用にはもっと細かい塩を使っていますが、上味用はこれ。特に野菜を食べるときはこれに勝てる塩はないなぁと思っています。茹でた野菜も生野菜もこの塩だけで格段に美味しくなるから不思議。夏の間は二日おきくらいにこの塩でトマトを食べていました。
いろんなところで普通に売られているフランスでも人気の塩ですが、自分用とお土産用に、いつもフランプリかモノプリで購入します。なぜなら同じパリでもボンマルシェなどの百貨店で買うと高いから!フランプリやモノプリだと3ユーロ弱ですが、それが6ユーロくらいになっていました。同じフランス国内なのになぜなんだろう?
日本でも百貨店や輸入食材店にありますが、ひとつ1000円前後するので手が出ません。そんな理由もあって意外と軽いし、スーツケースの隙間に入れやすいサイズなのでついついもうひとつ買っておう、と数が増えてしまいます。あまりにも数が多すぎて、レジのお姉さんに爆笑されたこともあったなぁ。
# by tmk_hys | 2008-11-02 19:44
好き嫌いの多いルパンですが、カレーも嫌いです。嫌いな食べ物ネタに関しては本当にネタがつきない人なのです。素材の好き嫌いではなく、調理方法や味付けの好き嫌い。カレーは、以前インドに行った時に本場のカレーに目覚めたらしく、そのカレーでなければカレーではないと…。
カレーはこれまで帰りが遅くなるとき用のメニュー。入れる具を工夫したりすることはないし、チョコレートをいれたりクリープやコーヒーを入れたり、隠し味って言うんでしょうか。ああいうものも追求してきませんでした。でも、時間がある今、少々カレーを研究してみようかと思っています。
スタジオエムのカタログで知った『ひろさきや りんごカレールー中辛』を取り寄せてみました。
すりおろされた青森産の完熟りんごがたっぷり入っていて、23種のスパイスとチャツネを加え、直火の釜で丹念に焼き上げられたカレールーです。合成保存料・化学調味料・着色料などの添加物は一切使われておらず無添加なところが良いなと思って。
さてさてお味はどうかしら??
あと、このパッケージ好きだなぁ。私からは出てこない種類のデザインです。
# by tmk_hys | 2008-11-01 18:57
勤めていた時は、お昼ご飯はずっとお弁当でした。今は家でひとりなので、麺類や丼物が中心。お弁当では難しい汁物、温かくないと美味しくないものが食べられるし、なんといっても洗い物が楽なので!実はルパンは丼物も嫌いなので、何でもご飯にのっけてみたい私にとっては嬉しい機会です。彼に言わせると、ご飯に乗せて出すくらいなら別々に出して欲しいんだそうです。
天丼 → 天ぷらとご飯、
カツ丼 → トンカツとご飯
ステーキ丼 → ステーキとご飯
麻婆丼 → 麻婆豆腐とご飯
といった具合。
でも、これにも例外があって海鮮丼はOK。ウニ丼とか蟹いくら丼とか。もちろん、これらも分かれていればそれもOK。ややこしいことです。
我が家の汁あり麺類と丼物用の器は、スタジオエムのSU CHOG TANG(スーチョンタン)灰汁色です。荒土の素朴な風合いのもので、ひとつひとつ焼きの表情が違うのが気に入っています。手触りのざらざらも。
和にも洋にもアジアンにも合わせられるので、このサイズでこの形の器はこれだけ。もちろん色々と誘惑されることは多いですが、スーちゃんがいるじゃないの!と自分に言い聞かせて立ち去ることにしています。
本日のおやつはお土産にもらった(相変わらず食べ物の頂き物は事欠きません)『坂角総本舗 ゆかり』。エビをつかったお煎餅といえば、真っ先に思いつきますよね。いつも美味しくいただきながら、いつか『車海老工房 一心』を食べたいな(←高いので)と思っています。強く念じていればいつかきっと我が家にやってくるはず。今日も『一心食べたい!』と念々。坂角総本舗さんでは、天まりのパッケージが変わりさらに美味しくなったそう。静岡県駿河湾産の桜エビを使ったこのお煎餅も大好きです。ゆかりと違って食感がソフトであっさりめ。
これも誰か〜誰か〜くださ〜〜い。む〜ん(←念じている音?)。
出産後、尋常じゃなく膝が痛みます。お年寄りの膝痛ってこんな感じなんじゃないかしら?と思う痛みです。立ったり座ったり、階段の上り下りがものすごく苦痛です。
カルシウム不足か?と思い、食事やサプリメントで気をつけていますが、今のところ改善の傾向なし。『一心』の『姿』(活車海老を丸ごと一尾焼き上げている逸品)なんか、カルシウムたっぷりでとても良さそうではないですか!
誰か〜誰か〜私を助けてくださ〜い。一心をくださ〜〜い。
カンクンってどこの国かご存知でしょうか?メキシコです。カリブ海ビーチリゾートなのですが、恥ずかしながら私、今日まで知りませんでした。今、新婚旅行でとても人気なんだそうですね。ルパンのお友達が新婚旅行に行ったらしく、聞けば有名なリゾート地。
ついつい西の方ばかりに気をとられてしまって、東はさっぱり…。
今までは時間とお金が出来たらパリ、またはプラス1〜2都市という旅行でしたが、最近はリゾートも良いなぁと思います。色々見たり食べたりお買い物したりではなく、ただのんびりするためだけに旅行に行きたいなぁ。イルカとたわむれたり、ビーチの木陰でうとうとしたり。
だしはいつもちゃんととります。仕事をしていた時は、一週間分をまとめてとって冷凍していました。でも、週末に予定が入ったりしてうっかりしてしまった時は『京都 おだしの うね乃』の『じん』の出番。鰹節は 薩摩・枯本節、荒本節、昆布は北海道・利尻島天然昆布、椎茸は 大分産・どんこを使用していて、添加物不使用で、サバ・イワシの入っていない天然だしのパックです。
パック仕様になっていて簡単手間いらずなのに、本当に美味しいだしがとれてすごく楽!つねにバックアップさせておきたいアイテムです。
1袋に7g(500ccのだしがとれます)入りのものが18パック入っています。









